Localアプリで作ったサイトをサーバーにアップロード

カテゴリー: WordPress
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この講座について

Localアプリで作ったサイトを、サーバーにアップロードしましょう。
この動画では、Xserverを使った方法を例に説明します。

無料お試し期間を使って操作方法を体験

Xserverでは10日間無料のお試し期間があり、実際の使用感を確かめることができるので、初めての方も安心してスタートできます。

公式サイトにアクセスし、申込フォームの案内に従って登録してください。

Xserver公式サイト>>

登録が完了すると初期ドメインが「〇〇〇.xsrv.jp」が付与されます。
このドメインを使って説明します。

WordPressのプラグイン「All-in-One WP Migration」で簡単アップロード

アップロードには、Wordpressのプラグイン「All-in-One WP Migration」を利用します。
All-in-One WP Migrationは、WordPressサイトの「移行」や「バックアップ」を、難しい知識なしで完結できる非常に人気の高いプラグインです。

初心者でも簡単にLocalアプリ側からサイトデータを取り出し、サーバー側にそのデータを移行することができます。

なお、移行するには、サーバ側の設定やプラグイン「All-in-One WP Migration」の追加など、準備が必要です。動画の手順に従って操作しましょう。

サーバー側の設定

  1. SSL設定
  2. WordPressをインストール

プラグイン「All-in-One WP Migration」を追加

  1. サーバー側のWordPressに追加
  2. Localアプリ側のWordPressに追加

データの移行

  1. Local側サイトデータをエクスポート(取り出す)
  2. サーバー側にサイトデータをインポート(取り込む)
  3. 確認

本格運用開始時の注意事項

実際にサーバーとドメインを契約して、本格運用を始める前の注意事項について説明します。

この動画の音声は音読さんを使用しています。

講座内容

1.サーバー側の設定
サーバー側の設置として、SSL設定。WordPressをインストールします。

  • 01 サーバー側のSSL設定
    02:30
  • 02 サーバーにWordPressをインストール
    03:59

2.プラグイン「All-in-One WP Migration」を追加
サーバー側のWordPressとLocalアプリ側のWordPress両方に追加します。

3.データの移行
「All-in-One WP Migration」を使い、Localアプリで作成したサイトデータを取り出し、サーバー側にそのデータを移行します。 最後に表示状態を確認して終了します。

4.本格運用開始時の注意事項
実際にサーバーとドメインを契約して、本格運用を始める前の注意事項についても説明します。

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